抗がん剤治療中のメイクについて

髪の毛以外にメイクについて質問を頂いたので参考にして頂ければと思います

 

 

抗がん剤によって肌にどのような症状が起こるか。。。

 

 

〇発疹

 

表皮の細胞が影響を受け角質層が薄くなりバリア機能が低下して皮膚炎が生じることがあります

 

 

〇色素沈着

 

メラニン細胞が刺激を受けることにより、メラニン色素の生産が活発になり色素沈着が起こりやすくなると言われてます

 

 

〇乾燥

 

抗がん剤により、分裂が活発な表皮の細胞が影響を受け角質層が薄くなり、皮脂腺や汗腺の分泌が抑えられて乾燥が起こります

 

 

以上のことからメイクをどのようにしていけば良いかをご紹介しますね

 

 

〇乾燥防止

 

化粧水はたっぷりです♪

発疹などの症状がある場合は低刺激の化粧水とクリームをご使用ください

 

 

〇ベースコントロール

 

ベースカラーの効果は次の通りです♪

 

 

ホワイト。。。。。。肌を明るく見せる

イエロー、オレンジ。。。。。くすみを抑える

ピンク。。。。。血色を与える

グリーン。。。。。赤みを抑える

ブルー。。。。。透明感を出す

 

 

という事で、抗がん剤の影響でくすんだ肌にはイエロー、オレンジがおススメです♪

 

 

つづきます♪

 

 

 

 

さかがみ

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

mamas_papas

ママス&パパス店長の坂上です。 趣味:映画鑑賞、食べ歩き、野球観戦。最近のボク:半年間で8キロ痩せました!!

シェアありがとうございます

PAGE TOP ↑